2015 年 11 月 11 日

スレート屋根リフォームの注意点

スレート屋根のリフォームで大切なことは、その時期の見極めです。
タイミングを逃すことでのちに多額の費用が必要になってしまうことも少なくないため、注意が必要です。

スレート屋根は築10年を過ぎる頃から表面の劣化が始まります。
汚れやコケの付着、色褪せ、割れや反りなどが起きたり、棟の下地が腐食して、板金を止めている釘が浮いてきたりすることもあります。

スレート屋根にとって築10年目は大事な最初のメンテナンスの時期です。
手遅れにならないうちに、まずは内部の腐食が無いかの点検をし、ズレや割れがみられる場合には修理をし、塗装リフォームをしておきましょう。

屋根塗装はあくまでも表面に対して行うものです。
そのため、内部が腐っていたりカビていたりして、すでに雨漏りの原因になるものがある場合はその上をキレイにしても意味がないのです。

また、古いスレート屋根は人が歩くだけでも割れることもあります。
劣化が進んでいる家の場合は、次の葺き替えか建て替えまでそのままにしておく方がよい場合もあるのです。

スレート屋根に関して不安がある方は、
一度、ウツノミヤ板金工業所までご気軽にご相談くださいませ。

宇都宮板金工業所 06-6482-8018