2016 年 01 月 12 日

外壁塗装でよくあるトラブル

外壁塗装をしている際に、足場上で作業する職人さんの足音や、ペンキの缶を置く音など意外と音が外に響くことがあり、騒音から近所トラブルになることもしばしばあります。
ご近所さんには前もって、工事の種類や期間などについて伝えておいた方が、余計なトラブルを防ぐことが出来ますね。

また、きちんとサンプルを見て外壁の色を決めたと思っていたのに、完成して見てみると思っていたような色にならなかったというトラブルも多く聞かれますが、これはサンプルを室内で見ただけで決めてしまったことが原因です。

サンプルは、実際の外壁と比べるとサイズははるかに小さいですが、小さいことで実際よりも暗めに感じる事があるのです。
なので過剰に明るくしてしまい、なんだか安っぽい仕上がりになってしまったという声もよく聞きます。

サンプルは必ず外で、現地で周りの自然や塀、周辺の景観との調和を考えるようにしましょう。

一番多いのは、塗り直した塗装がすぐに剥がれてきてしまうというトラブルですが、これは「3回塗り」が鉄則の外壁塗装で、工程を省いたり、安いペンキを使った場合に、下地との結合性や耐久性が弱くなり、わずかな期間で剥がれてきてしまうというものです。