2016 年 07 月 16 日

自社施工のメリット

屋根修理はどこに依頼したらいいの?と悩まれている方も少なくないかもしれませんね。
工事業者には、外注業者と自社施工業者の大きく分けて2つあります。

外注業者は、注文だけを取り付け実際の工事は下請け業者に依頼する業者です。
この場合、工事を行う業者との間に中間マージンが発生するので費用が高くなります。
また、注文をとる業者と工事を行う業者が異なるために、注文がうまく伝わっておらず仕上がりに納得できない、といったケースもあります。

一方、自社施工業者は注文から工事まで一貫して自社で責任をもって行います。
自社ですべて行うので、相談や見積もりの段階から実際に現場にでて工事を行う作業の工程をしっかりと理解している人と初めから話すことができます。
ですから、話が食い違ったりすることもなくイメージ通りの仕上がりになります。

また中間マージンも発生しないので余計な費用がかかることもありませんし、トラブルが起きた時もすぐに対応してもらえます。

ですから、工事を行う際には費用やトラブルのことを考慮し、自社施工業者を選ぶことをおすすめします。