2016 年 01 月 02 日

雨漏りした際の応急処置!

雨が降って屋根から雨漏りしてきたときは、屋根の素材である瓦やスレート材、もしくは防水シートであるルーフィングに傷みがあると予想できます。
すぐに補修することはできませんから、応急処置を取る必要がありますよね。
そのままにしていたら、室内が濡れて水浸しになり、建築資材が水を含んで腐食したり錆を発生させることにつながります。

応急処置として、屋根にブルーシートを被せるといいでしょう。
雨漏りをしている部分に、ブルーシートをかぶせてしっかり固定します。
そして防水テープを家の内側から貼る作業を行います。

また、広範囲に雨漏りが広がっている場合は意味がない場合もありますが、部分的に雨漏りをしているときは、防水テープは有効な手段になります。
ただあくまでも応急処置でしかないので、早めに業者に頼むことをおすすめします。
雨漏りをそのまま放置しておくと、さらに雨漏り被害が広範囲に広がってしまったり、屋根の状態がゆるくなってしまって落下するなど、二次被害を出す可能性があります。
早めに修理を行うことで、最小限の工事で解決することができます。