2016 年 05 月 07 日

雨漏りの原因とは?

皆さんは雨漏りの原因をご存知でしょうか?

いつの間には起きてしまった雨漏り。急に起きたらびっくりしますね。

なので、今回は雨漏りについてよく知るために、雨漏りの原因を知りましょう。

雨漏りになる原因はいくつかあり、その1つが雨樋等の詰まりによるものです。

風によって飛んできた砂や落ち葉などが本来水が流れる場所だったところに詰まってしまい、水が流れなくて他のところから漏れ出して雨漏りになってしまいます。

また、そのほかの原因として瓦やスレート屋根が突風や強風による浮き、ズレてしまうことによって雨漏りが起きる場合があります。

台風などの強風によりズレだけでなく、老朽化によって瓦やスレート屋根にひびが入り、雨漏りを起こすこともあります。

瓦やスレート屋根は、大気中の汚染物質が付着しやすく、雨や紫外線が直接当たる部分なので、時間がたつごとに少しずつ劣化が進んでしまいます。

劣化が進んでしまうと瓦などは摩耗してしまいひびが入りやすくなってしまいます。

ひびが入るとその隙間から雨水が入り込んでしまい、家の中にまで雨漏りを引き起こす可能性があります。

また、屋根や雨樋だけでなく、意外にも換気口から雨漏りをすることがあります。

換気口につまりがないかを定期的に確認して掃除を行って、雨水の流れる通り道を作っておく必要があると言えるでしょう

原因を知って対策し、雨漏りを未然に防ぎましょう。