2016 年 05 月 01 日

雨漏りを放っておくとどうなるの?

皆さんは雨漏りを放っておくとどうなるかご存知でしょうか?

雨漏りは放っておくと大変なことになります。

せっかく大切な家を雨漏りのせいで台無しにされたら困りものです。

今回の記事でしっかり雨漏りについて学び、対策しましょう。

では、お話させていただきます。

一般的に雨漏りと聞くと部屋の天井などを見上げて、屋根の劣化や不具合などによって雨漏りが起こっているのだと、そんなふうに思う方が多いのではないでしょうか。

しかし、雨漏りが始まるのは一概に屋根が原因とはいえません。

外壁にヒビが入ったりしていることに気づかず、そこから染みこんだ雨水などが家の構造体をつたって、雨漏りの原因となっていることの方が意外に多いのだと専門家の間では考えられているのです。

そのためには、定期的な屋根や外壁のメンテナンスが必要になりますが、現在の良質な塗料を使っている場合には、おおよそ塗り替えなどは15年が目安であると考えられています。

それ以上の期間メンテナンスを怠った状態で放置すると、場合によってはシミやカビの発生が室内外に起こる可能性が高くなり、カビが人体へ悪影響を与えることもあります。

また、住宅の構造体に使っている木材の老朽化が考えられるなど、メンテナンスを怠った結果として最悪の場合には、家の建て替えにまで至ったしまうこともあるのです。

大切な家を日頃のメンテナンスで守りましょう。