Archive for the '情報建築ブログ' Category

2016 年 01 月 22 日

外壁塗装における注意点

外壁にしろ、屋根にしろ、家は建てたら建てっぱなしというわけにはいきません。

必ず定期的にメンテナンスを行わなければ、見た目が古くなるだけではなく、根本的な大工事を行わなければならなくなるような、取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。

また、ある程度の期間が経ったので塗装は行ったけれど、本当に家の素材に合った種類の塗料を使わなかったなどの理由で、次回のメンテナンスのときに別の塗装業者から塗料と素材の密着度を保証できないからと断られることがあることはご存知でしょうか。

実際に塗料の種類やどこの箇所をするかによって値段は変わるのですが、極端に安い業者は通常する3度塗りを2度塗りにする場合や、耐久性能に問題のある塗料を使うなどのこともないとはいえません。

ですから、塗装を考えた時点で必ずいくつかの業者に見積をしてもらうことが重要になってきますし、その見積の中身を自分でもわかる限り調べるなどして、しっかりと比較し、わからないことがあれば必ず聞くという姿勢が、塗装を依頼する側にも必要になってくるのです。

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2016 年 01 月 20 日

はしごの正しい使い方

はしごは屋根の上などの高所での作業に欠かせないものですが、正しく使わないと転倒や転落によって重大な事故が発生する危険があります。

使用する際は必ず平坦な場所に置くようにし、凍結した路面やタイルの上などの滑りやすいところや、積雪などによって地面が柔らかいところ、ドアの前など転倒の危険が高い場所には設置しないようにしましょう。

また、設置する際は立てかける角度を水平な面から75度以下になるようにし、電柱など立てかける場所が平面でない場合は、バンドなどで固定して転倒を防止します。

屋根とハシゴの接点からはしごの先までの距離を60センチ以上確保し、はしごの接点より上に体重をかけてはいけません。
伸ばして使用する場合は、必ず留め具を留めましょう。

昇り降りの際は、はしごと向かい合うようにして、必ず両手両足を使って一段ずつ昇り降りし、はしごに昇り降りの最中に横にはみ出さないように注意してください。
はしごは昇降方向の動きには強くても左右方向の動きには弱いので、昇り降りの際は必ず補助者が下で支えるようにしましょう。

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2016 年 01 月 18 日

屋根のメンテナンス方法

建物の中で、屋根はダメージを受けやすい部分でもあります。
雨や雪などから建物内を守る役目があるため、天候の影響を非常に受けやすい部分なのです。

太陽の光もダイレクトに受けてしまうなどでもダメージを受けてしまいます。
このような原因などにより、塗装が剥がれてしまうといった問題や、劣化により雨漏りが発生してしまう可能性もあるのです。

そういった場合に備えて、屋根にもメンテナンスが必要となりますが、屋根の種類によってメンテナンスするポイントが異なるため、正しい知識を持った人によるメンテナンスが必要となるので、注意が必要です。
場合によっては、自分で屋根に登ってメンテナンスする方法もありますが、業者に頼むのが一番安全です。

屋根の上は高所になるため、落下の危険性がありますし、正しいメンテナンス方法を熟知している専門家の方が確実性が増します。

また、修理が必要となった際には、例えば築10年未満で雨漏りなどが起こった場合、火災保険が適用される可能性も状況によってはありますので、適用条件に合致しているかを確認するということも大切です。

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2016 年 01 月 16 日

なぜ雨漏りするの

住宅の屋根は通常、雨漏りがしない仕組みになっています。
新築の時は特に問題ありませんが、常に雨風や紫外線にさらされている屋根は、劣化が激しくなります。
そのため経年劣化による雨漏りが発生するのです。
具体的には、ルーフィング材が老朽化していることや屋根瓦のズレや割れ、スレートのひび割れ、ズレなどの原因が考えられます。
屋根材が剥がれている原因は経年劣化以外にも台風の後などに起こりえます。

もし雨漏りが発生したら放置しておくと家の老朽化にもつながってしまうので、早めに業者に連絡することが大事になります。
老朽化で起こり得るのは、壁の内部にカビが生えてしまうことです。
カビが生えると清潔でないだけでなく木材の劣化にもつながります。
また、梅雨の時期には白アリが発生しやすくなり、屋根だけでなく住宅の基礎部分まで食い荒らされてしまう可能性があります。
その結果、住宅の耐震性が弱くなるため、大きな地震が発生してしまうと半壊もしくは全壊する恐れが出てきます。

雨漏りを未然に防ぐため方法としては屋根診断を利用するという手もありますので検討してみても良いでしょう。

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2016 年 01 月 14 日

外壁塗装の色の決め方

街を眺めると時折、周囲から浮いた少し驚いてしまうような外壁の色を見つける事があります。
人の好みもありますが、意外と外壁塗装の際に色選びで失敗したと言うケースも少なくないのです。

外壁の塗装はお絵かきとは訳が違います。
一般の人が自分の好みで色を塗る範囲としては一番広いと言えるかもしれません。
しかし洋服や靴と言った狭い範囲ではない為に、見る人は色面積効果による色の変化を感じるのです。
つまり広い範囲にわたると同じ色が全く別な印象を与えるという事です。
この為、サンプルと違った色になってしまいトラブルにつながることがあるのです。

通常はどんな色にするかに関しては、塗装業者からサンプルを見せられます。
しかし印刷の色見本のようにサンプルがカード大の大きさである事も珍しくありません。
小さなサンプルではイメージが違う事が多いのです。
最低でもA4以上のサンプルを見る必要があります。
業者に言えば実際の塗料を塗ったサンプルを確認する事もできます。
そのサンプルと屋根や周囲を照らし合わせてカラーシュミレーションをする事が大事なのです。

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2016 年 01 月 12 日

外壁塗装でよくあるトラブル

外壁塗装をしている際に、足場上で作業する職人さんの足音や、ペンキの缶を置く音など意外と音が外に響くことがあり、騒音から近所トラブルになることもしばしばあります。
ご近所さんには前もって、工事の種類や期間などについて伝えておいた方が、余計なトラブルを防ぐことが出来ますね。

また、きちんとサンプルを見て外壁の色を決めたと思っていたのに、完成して見てみると思っていたような色にならなかったというトラブルも多く聞かれますが、これはサンプルを室内で見ただけで決めてしまったことが原因です。

サンプルは、実際の外壁と比べるとサイズははるかに小さいですが、小さいことで実際よりも暗めに感じる事があるのです。
なので過剰に明るくしてしまい、なんだか安っぽい仕上がりになってしまったという声もよく聞きます。

サンプルは必ず外で、現地で周りの自然や塀、周辺の景観との調和を考えるようにしましょう。

一番多いのは、塗り直した塗装がすぐに剥がれてきてしまうというトラブルですが、これは「3回塗り」が鉄則の外壁塗装で、工程を省いたり、安いペンキを使った場合に、下地との結合性や耐久性が弱くなり、わずかな期間で剥がれてきてしまうというものです。

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2016 年 01 月 10 日

外壁塗装をするメリットとは

見た目が美しくなるというのは多くの人が、まず最初に実感をすることが出来る外壁塗装のメリットとなっています。

外壁塗装は家が老朽化してしまうのを防ぐ役割があるのですが、実際に生活をしていてそれを実感することは難しく、多くの人にとって意味があるのが見た目となります。

外壁塗装が劣化してくれば、建物の保護機能も低下してしまいますが見た目も悪くなってしまうので、外壁塗装をし直すことで新築の時のような外観を取り戻すことが出来るのです。

次に家の老朽化を防ぐ役割があります。
劣化した外壁塗装というのは建物を保護する働きが弱くなっている状態であるため、塗り直しをすることによって保護する役割を取り戻し建物の劣化を抑えることができるのです。

機能性が加わるというのも外壁塗装の利点です。
最近の塗装には様々な効果が有るものが増えてきています。
断熱効果や遮熱効果が有るもの、遮音効果が高いものといったものがあるため、そのような外壁塗装をすることによって屋内の生活環境が向上するという利点があり、外壁塗装をするメリットは非常に多いものとなっています。

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2016 年 01 月 08 日

工事前には近所にご挨拶を!

住宅のリフォームや外壁塗装、屋根の修理の際など、最近は工事の騒音が近所トラブルになることが多くあります。
ですから、必ず工事の前にはご近所さんに挨拶を入れ、工事の期間、特に騒音が出る作業についてしっかりと期間を伝えることが大事です。

事前に伝えておくことで、トラブル防止にもなり、双方にとって害を少なくすることが出来ますよ。

また、道路が狭かったり、駐車スペースがない場合に、工事車両が周辺住民の迷惑になることがあるので、想定される相手にも事前に話を通しておく必要があります。
職人さんにも前もって話をしていた方が、クレームがあった場合の対応がスムーズになります。

外壁塗装などの際は、近所に迷惑がかからないように養生シートで家を覆いますが、まれに洗浄中の古い塗料が飛んでしまったり、ペンキの缶を倒してしまったりして、隣の壁や植栽などを汚してしまうことも考えられますので、十分に注意して様子を見ましょう。
また、ペンキを塗る際には匂いが流れて、洗濯物についてしまう可能性もあるので、ご近所さんには伝えておくと良いでしょう。

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2016 年 01 月 06 日

外壁塗装にかかる期間は?

リフォームなどで外壁を塗り直すという場合には、その工事にかかる期間も重要になってきます。

一般的に30坪の家が多いので、その工事を例にしてみると、8〜12日間が平均的な工事にかかる日数です。

作業の人員を増やせば、もっと早く外壁塗装ができるかもしれませんが、そうなると人件費がかかってきますから、現実的ではありません。

では8〜12日間が平均だと考えて、その期間中は周囲に足場が組まれ、作業員が家の周りを出歩き、塗装の匂いを覚悟する必要があります。

万が一、塗料に対する化学物質過敏症等がある場合には、工事をしている間は、別の場所に非難することも一つの手です。

また、忘れてはいけないこととして、外壁塗装工事で起こる上記のデメリットは、その家の住人だけでなく、周辺住人にも及ぶということです。

気をつけなければいけないのは、工事をした後ではなく、工事をする前に動かなければいけないということです。

そのためにも、業者に確かめて、工事前には近所の方にご挨拶を丁寧にすることが必要です。

その際、何か手土産を持っていくと、後にトラブルになる可能性はより低くする事ができますよ。

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2016 年 01 月 04 日

自分に合った塗料選び

外壁塗装に使う塗料には、素材が異なる塗料が複数あります。
自分に合った塗料を選ぶことで、家の美観を長く保ち、家の価値を保つことができます。
自分に合った塗料を選ぶ方法として、塗り替えサイクルを考えるといいでしょう。

頻繁に塗装を行って色を変え、家の雰囲気を変えたい場合は耐久性が低いアクリル塗料やウレタン塗料を選ぶといいでしょう。
何度も塗り替えるのが面倒で手間をかけたくないという場合には、耐久性の長いシリコン塗料やフッ素塗料を選ぶといいですね。

耐久性の長さは費用に比例していますから、価格を考えるときに耐久性の長さを重視するのか、費用を重視するのか考えることが大事です。
価格と耐久性のバランスが取れているシリコン塗料は広く使用されています。

また、価格だけでなく機能性と見た目が両立しているのかも考える必要があります。
断熱機能や遮熱機能など、高機能な塗料がありますし、一般的な塗料にもそれぞれ外壁との密着性や撥水性などが異なっています。
業者に塗料の特徴を確認しておくことで、自分に合った塗料選びができるでしょう。

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