2016 年 08 月 15 日

屋根の高圧洗浄

住宅の屋根は新しい状態であっても年数が経過してしまうと、後に汚れが目立つようになり、表面の塗膜が劣化してしまうことがあります。

雨漏りの原因につながってしまうので、定期的に屋根リフォームとして屋根塗装を行うことが必要です。

その際には屋根の高圧洗浄を行うことも基本ですが、高圧洗浄の意味に関しては、屋根には屋根材によって若干の違いはありますが、苔やカビの発生が出てしまうことが一般的です。

そのまま塗料を塗ってしまった場合では、塗料が上手に屋根に密着することはなく、直ぐに剥がれ落ちてしまうことになります。

このような不都合を解消するために、高圧洗浄で汚れを水で削り取ることが必要になり、作業上として欠かすことのできない工程です。

現在では細菌を全て除去する方法も開発されていて、バイオ洗浄と呼ばれるものも施工できる業者が存在しています。

バイオ洗浄の場合では、事前に屋根に専用の洗剤を付けてから、高圧洗浄を行う方法になり、細菌を全て除去して塗装前の最適な屋根の状態を保つ方法として用いられています。

下地調整を綺麗に行う方法で、屋根塗装をしっかりと行えます。

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2016 年 08 月 13 日

壁から白い粉?チョーキング現象

チョーキング現象とは、外壁塗装の劣化により外壁が白くなる現象のことです。

この現象が起ると外壁を手で触るとチョークのような白い粉が手に付着するようになります。

チョーキング現象が起る原因としては自然環境による影響や経年劣化、不適切な塗装方法による影響などがあります。

自然環境による影響としては雨や風、塩害や砂塵などによる環境要因等があります。

経年劣化は、塗装を行なった後の時間経過の影響により起ります。

不適切な塗装方法による影響としては、塗装を誤った方法で行なった影響により起ります。

不適切な塗装より問題が起る場合は、通常の耐用年数よりも短い期間で外壁塗装の劣化が顕在化する事が多いです。

いずれの要因の影響によるものでも、一度チョーキング現象が起ると自然に修復していく見込みはなく、時間経過と共に外壁の塗装の劣化を招くことになります。

そのためチョーキング現象に対処するには、外壁塗り替えを再度行なう必要があります。

塗装を行なう作業は専門的な知識や技術が必要なため、個人で行なうよりも外壁塗り替えを請け負っている専門の業者に依頼する方法が一般的です。

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2016 年 08 月 11 日

はしごを安全に使用しましょう

屋根から起きてしまう雨漏りには非常に注意をしなければならず、不具合をみつけた場合では、早急に専門業者に問い合わせを行って、塗り替えリフォームや葺き替えリフォームを行うことが理想的です。

しかし、雨の強い日や、台風などが発生してしまった場合では、緊急事態として雨漏りが急に発生してしまうこともあります。

このケースでは雨漏りの緊急処置に、はしごを使って応急処置を行う方法が用意されています。

緊急時の場合ではブルーシートなどを用いて、雨漏りの原因になっている部分を覆い被せる方法で対応できますが、はしごの利用に関しては危険が生じる可能性があるので、安全に使用する必要があります。

できるだけ垂直に近い状態に設定して、補助者を設けて下の部分を支えてもらうことも大切です。

屋根との接点は三段目の踏ざんを利用する方法がベストになり、屋根から大きくはみ出してしまうことが無いようにセットすることが必要です。

地面と踏ざんを平行に保つことも必ず必要になり、常に安全性を意識しながら作業を行うことが大切です。

応急処置が終わった場合では、直ぐに専門業者にリフォームも依頼することも基本的なことです。

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2016 年 08 月 09 日

洋風瓦がお洒落

近年の住宅事情として洋風化が進んでいることを背景にして、住宅資材として使われいるものも洋風のものが増えていることも特徴です。

屋根材として用いられている素材も多彩なものがあり、日本瓦やスレート屋根、ガルバリウム鋼板などを使った屋根が増えている一方で、洋風瓦と呼ばれているタイプの利用も増えていることになります。

洋風瓦は洋風住宅に非常に似合うデザインで作られていることになり、見た目がかなりお洒落に仕上がることも大きな特徴です。

洋風瓦は平板瓦とも呼ばれているように、フラットな長方形で作られていることが多い傾向にあります。

施工した場合でも、表面の凹凸などをできるだけ排除した作りに仕上がっているので、シンプルなイメージを持っている屋根材としても利用されています。

また、表面には素焼き上のタイプもありますが、陶器製のタイプなども存在しており、塗装が必要ないことも大きな特徴です。

従って小まめなメンテナンスなどを必要としてない素材になりますが、破損してしまった場合ではやはり雨漏りの原因につながってしまうので、その際には屋根の専門業者に依頼をすること何よりです。

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2016 年 08 月 07 日

シックハウス症候群の恐怖

新築物件やリフォーム後の物件の場合では、状態次第ではシックハウス症候群に陥ってしまうことがあります。

原因に関しては完全に解明されていることではありませんが、主に家材の汚染化学物質などが原因の一つとされており、例えば家具やカーペット、カーテンなど、建材として合板を使っているものや、化学性物質を含んでいる資材を使っている場合に起きやすいとされています。

そのまま放置してしまった場合では、後に健康被害に発展してしまうことがあり、目の充血や呼吸器の不具合、耳鳴りや不整脈、蕁麻疹などができてしまうこともある内容です。

対処方法としては換気で対策を行う方法があり、十分に室内を換気させる方法で、ある程度はシックハウス症候群を防ぐことも不可能ではありません。

しかし、シックハウス症候群に気になっている方であれば、住宅に使用する建材などを事前に調査した上で、天然資材などとして無垢材の活用、自然塗料の活用などを行う方法で防ぐことも可能です。

万が一にシックハウス症候群の症状が出てしまった場合では、専門家に相談をしてみることも良い方法です。

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2016 年 08 月 05 日

自分でできる雨漏り予防チェック

住宅に雨漏りが起きてしまった場合では、軒裏は勿論のこと、室内を腐食させてしまうことになります。

柱や梁などにも腐食が起きてしまった場合では、住宅の寿命に大きく影響してしまうので、できるだけ早めに対処することが必要です。

自分でできる雨漏り予防チェック方法なども用意されているので、定期的に屋根のチェックを行う方法で素早い対応をとることができます。

まずは、屋根を目視で点検を行い、塗装はがれによる染みの状態などを確認する方法があります。

室内側の天井付近もチェックしてみることがおすすめになり、雨染みなどができている場合では雨漏りが起きている可能性が高いので注意が必要です。

瓦屋根の住宅であれば、瓦のひび割れなどをチェックする方法もあります。

目視で点検を行うことができるので、素人でも比較的簡単に判断できる内容です。

屋根材の下には防水シートが張られているものですが、屋根材そのものが傷んでしまっている場合では、水分が蓄積されるので、注意が必要です。

雨樋のごみ詰まりにも注意が必要です。

水が溢れかえってしまう環境では、雨漏りの原因につながる可能性があるので、随時掃除を行うことがおすすめです。

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2016 年 08 月 03 日

基本的な屋根の構造とは

木造や鉄骨造においては、屋根の基本的な構造には変わりはありません。

柱にかけ渡された梁や桁の上に小屋組みが組まれ、野地板が張られ、防水紙の上にそれぞれの屋根仕上げが葺かれます。

瓦屋根の構造は防水紙の上に桟が敷かれ瓦が葺かれます。

棟の部分にはのし瓦が敷かれ、妻部分にはけらば瓦、軒先部分には軒先瓦が葺かれます。

以前は屋根に載せるだけでしたが、最近は地震時の落下防止の観点から釘で留めるようになりました。

ストレート屋根の構造は、下地部分までは他の屋根材と変わりはありません。

スレートはステンレス釘で野地板に打ち付けられます。

棟部分は棟包み板が敷かれ、妻部分にはけらば水切や破風板が設けられます。

トタン屋根の構造は葺き方により異なります。

主な葺き方は瓦棒葺きと横葺きがあります。

横葺きはトタンをはめ込んで止めるのに対し、瓦棒葺きは木製の瓦棒にトタンを釘で固定します。

屋根の基本構造で大事なことは、仕上げの屋根材もさることながら、小屋組みそのものの強度や野地板の品質、防水紙の性能が屋根の品質に大きく関わっていることです。

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2016 年 08 月 01 日

屋根の平均寿命

屋根は住宅の構造上として非常に大切な部材になりますが、用いられている屋根材によって大きく寿命が異なっていることも特徴です。

現在では非常に数多くの屋根材を使うことができますが、その中でも古くから使われている素材には日本瓦を挙げることができます。

旧家だけではなく新築物件でも採用されることのある屋根材になりますが、日本瓦は陶器製になることから、非常に耐久性が高いものとして使われています。

寿命に関しては50年から100年とも言われているように、長期間にわたって利用できます。

飛来物などが飛んでくる以外に、破損してしまうことが少ないことも特徴です。

次にストレート屋根があります。

現在では多くの住宅で使われるようになったスレート屋根ですが、成分はセメントを用いていることになり、一定以上の耐久性を持っています。

寿命は20年から25年とも言われていて、定期的な点検が必要な屋根材になります。

金属屋根の中にはガルバリウム鋼金を利用することもできます。

トタンに代わって普及した屋根材になりますが、軽量で丈夫なことが特徴で、寿命は30年から50年とも言われていて、高寿命な屋根として利用できます。

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2016 年 07 月 30 日

ベランダ屋根の色は?

一戸建ての住宅にはほとんどと言って良いほど、ベランダと呼ばれる場所が設けられています。

似たような場所としてバルコニーがありますが、決定的な違いはベランダには屋根が付いているという点です。

そのおかげで洗濯物を干したり、家族のくつろぎの場として有用に活用することができるようになっています。

このベランダ屋根は住宅部分とは違う素材になりますが、やはり年数を重ねるにしたがい劣化や破損が見られるようになります。

そこでベランダ屋根を新しく付け替えることが必要になりますが、色選びによって家のイメージが変わります。

メーカーによってラインナップは異なりますが、ホワイト系やブラウン系、ブラック系などから選べます。

汚れが目立ちにくい中間色に人気がありますが、サッシの色と合わせると統一感が生まれ落ち着いた外観になります。

ベランダ屋根の素材は熱戦吸収ポリカーボネートが多く、この素材は有害な紫外線を通さないので、ベランダで過ごすのも快適ですし洗濯物も保護できます。

屋根工事に詳しい当社では、お家に合ったベランダ屋根を選ぶ際のアドバイスを行っています。

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2016 年 07 月 28 日

雨漏れ修理 屋根葺き替え工事 尼崎市

尼崎市K様邸の雨漏れ修理・屋根葺き替え工事です!

既存屋根材はU瓦(スレート)で、各所に経年劣化によるひび割れが目立っていました。

屋根形状もパラペット内谷となっており、谷部の劣化も進んでおり、各所に穴あきが確認できました。

今回は劣化状況から判断し、ガルバリウム鋼板製の屋根へ葺き替えとなりました。。

ガルバリウム鋼板MSアーバンライン葺きにて・谷樋・笠木・全行程無事完了です!

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