2016 年 01 月 10 日
見た目が美しくなるというのは多くの人が、まず最初に実感をすることが出来る外壁塗装のメリットとなっています。
外壁塗装は家が老朽化してしまうのを防ぐ役割があるのですが、実際に生活をしていてそれを実感することは難しく、多くの人にとって意味があるのが見た目となります。
外壁塗装が劣化してくれば、建物の保護機能も低下してしまいますが見た目も悪くなってしまうので、外壁塗装をし直すことで新築の時のような外観を取り戻すことが出来るのです。
次に家の老朽化を防ぐ役割があります。
劣化した外壁塗装というのは建物を保護する働きが弱くなっている状態であるため、塗り直しをすることによって保護する役割を取り戻し建物の劣化を抑えることができるのです。
機能性が加わるというのも外壁塗装の利点です。
最近の塗装には様々な効果が有るものが増えてきています。
断熱効果や遮熱効果が有るもの、遮音効果が高いものといったものがあるため、そのような外壁塗装をすることによって屋内の生活環境が向上するという利点があり、外壁塗装をするメリットは非常に多いものとなっています。
投稿者 utsunomiya
2016 年 01 月 08 日
住宅のリフォームや外壁塗装、屋根の修理の際など、最近は工事の騒音が近所トラブルになることが多くあります。
ですから、必ず工事の前にはご近所さんに挨拶を入れ、工事の期間、特に騒音が出る作業についてしっかりと期間を伝えることが大事です。
事前に伝えておくことで、トラブル防止にもなり、双方にとって害を少なくすることが出来ますよ。
また、道路が狭かったり、駐車スペースがない場合に、工事車両が周辺住民の迷惑になることがあるので、想定される相手にも事前に話を通しておく必要があります。
職人さんにも前もって話をしていた方が、クレームがあった場合の対応がスムーズになります。
外壁塗装などの際は、近所に迷惑がかからないように養生シートで家を覆いますが、まれに洗浄中の古い塗料が飛んでしまったり、ペンキの缶を倒してしまったりして、隣の壁や植栽などを汚してしまうことも考えられますので、十分に注意して様子を見ましょう。
また、ペンキを塗る際には匂いが流れて、洗濯物についてしまう可能性もあるので、ご近所さんには伝えておくと良いでしょう。
投稿者 utsunomiya
2016 年 01 月 06 日
リフォームなどで外壁を塗り直すという場合には、その工事にかかる期間も重要になってきます。
一般的に30坪の家が多いので、その工事を例にしてみると、8〜12日間が平均的な工事にかかる日数です。
作業の人員を増やせば、もっと早く外壁塗装ができるかもしれませんが、そうなると人件費がかかってきますから、現実的ではありません。
では8〜12日間が平均だと考えて、その期間中は周囲に足場が組まれ、作業員が家の周りを出歩き、塗装の匂いを覚悟する必要があります。
万が一、塗料に対する化学物質過敏症等がある場合には、工事をしている間は、別の場所に非難することも一つの手です。
また、忘れてはいけないこととして、外壁塗装工事で起こる上記のデメリットは、その家の住人だけでなく、周辺住人にも及ぶということです。
気をつけなければいけないのは、工事をした後ではなく、工事をする前に動かなければいけないということです。
そのためにも、業者に確かめて、工事前には近所の方にご挨拶を丁寧にすることが必要です。
その際、何か手土産を持っていくと、後にトラブルになる可能性はより低くする事ができますよ。
投稿者 utsunomiya
2016 年 01 月 04 日
外壁塗装に使う塗料には、素材が異なる塗料が複数あります。
自分に合った塗料を選ぶことで、家の美観を長く保ち、家の価値を保つことができます。
自分に合った塗料を選ぶ方法として、塗り替えサイクルを考えるといいでしょう。
頻繁に塗装を行って色を変え、家の雰囲気を変えたい場合は耐久性が低いアクリル塗料やウレタン塗料を選ぶといいでしょう。
何度も塗り替えるのが面倒で手間をかけたくないという場合には、耐久性の長いシリコン塗料やフッ素塗料を選ぶといいですね。
耐久性の長さは費用に比例していますから、価格を考えるときに耐久性の長さを重視するのか、費用を重視するのか考えることが大事です。
価格と耐久性のバランスが取れているシリコン塗料は広く使用されています。
また、価格だけでなく機能性と見た目が両立しているのかも考える必要があります。
断熱機能や遮熱機能など、高機能な塗料がありますし、一般的な塗料にもそれぞれ外壁との密着性や撥水性などが異なっています。
業者に塗料の特徴を確認しておくことで、自分に合った塗料選びができるでしょう。
投稿者 utsunomiya
2016 年 01 月 02 日
雨が降って屋根から雨漏りしてきたときは、屋根の素材である瓦やスレート材、もしくは防水シートであるルーフィングに傷みがあると予想できます。
すぐに補修することはできませんから、応急処置を取る必要がありますよね。
そのままにしていたら、室内が濡れて水浸しになり、建築資材が水を含んで腐食したり錆を発生させることにつながります。
応急処置として、屋根にブルーシートを被せるといいでしょう。
雨漏りをしている部分に、ブルーシートをかぶせてしっかり固定します。
そして防水テープを家の内側から貼る作業を行います。
また、広範囲に雨漏りが広がっている場合は意味がない場合もありますが、部分的に雨漏りをしているときは、防水テープは有効な手段になります。
ただあくまでも応急処置でしかないので、早めに業者に頼むことをおすすめします。
雨漏りをそのまま放置しておくと、さらに雨漏り被害が広範囲に広がってしまったり、屋根の状態がゆるくなってしまって落下するなど、二次被害を出す可能性があります。
早めに修理を行うことで、最小限の工事で解決することができます。
投稿者 utsunomiya
2015 年 12 月 31 日
屋根には瓦やスレート材などが使われていますが、その下に敷かれているのがルーフィング材です。
ルーフィング材は屋根材の1つである防水シートで、雨などが家の中に侵入してくるのを防ぐ大事な役目を持っています。
もしルーフィング材が機能していなければ、屋根が壊れていなくても雨漏りをしてしまう可能性があります。
ルーフィング材の劣化は、屋根から入り込む雨が多ければ多いほど進んでしまいます。
劣化して破れたり穴が開いてしまったら、雨がそのまま家の中に入ってくることになるので、老朽化してしまう前に新しいものに取り換える必要があります。
ルーフィング材に小さな穴があっただけでも、そこから水が入り込んでしまうのです。
雨漏りが起きると大掛かりな補修が必要になりますから、屋根点検は定期的に業者に依頼するといいでしょう。
ルーフィング材には、アスファルトルーフィングと改質アスファルトルーフィングなどの種類がありますが、施工費用だけでルーフィング材を選ばずに、耐久性や家に合った施工方法、また保証期間などを考慮して選ぶといいでしょう。
投稿者 utsunomiya
2015 年 12 月 29 日
チョーキング現象とは、気づかない内に経験をしたこともある人もいることでしょうが、その名前の通り壁を触ると白い粉が手につく現象のことを言います。
この現象のことを知らなければ、単純に壁が汚れていただけだと思いがちなのですが、これは汚れではなく外壁塗装の劣化を示したサインとなっていて、塗り替えの目安になる現象となります。
チョーキング現象は放っておくとひび割れを起こす可能性も出てくるので、早めに業者に相談をして適切な対処をすることが重要となります。
見た目には問題がなさそうなのでそのままにしてしまいがちですが、外壁塗装が劣化をすれば、それまで塗装によって守られていた外壁がダメージを受けることになりますから、今度は外壁そのものの劣化が始まってしまいます。
外壁そのものの劣化というのは建物自体の劣化ということになりますから、劣化が進んでしまえば建物としての耐久性が落ちてしまってそのままでは住むことができなくなってしまい、修繕工事が必要となってしまうこともあります。
そうなれば、大きなお金が必要となりますから外壁塗装の劣化のサインは見逃さないようにしましょう。
投稿者 utsunomiya
2015 年 12 月 27 日
雨樋が正常に機能していると、屋根や外壁が汚れにくくなり、
屋根塗装と外壁塗装を長持ちさせる効果が高くなります。
雨樋が詰まってしまったり、破損したまま放置してしまうと
雨水がポタポタと落下して、跳ねた箇所にダメージを与えます。
雨樋を正常に機能させて、雨水の排水をスムーズにすることは
雨漏り予防にも絶大な効果があります。
雨樋は形状だけでなく、素材にもこだわりましょう。
素材によって耐久性に違いがあります。
素材ごとの性質を把握しておくと
住環境によって選択肢が多くなります。
塩化ビニールは破損しやすいが、コストが抑えられるので
北の方位など日当たりの良くない環境で行う施工にも向いています。
直射日光を浴びないことで、紫外線による劣化も少なくなります。
塩化ビニールは破損しやすいですが、
コストが抑えられるのもメリットであり、
破損する前に交換リフォームすることで
常に正常な排水機能を確立できます。
銅は形状が安定し、排水機能もスムーズで
排水時の静音性も得られます。
銅の費用は高額で、
酸化により変色していくことを覚えておきましょう。
ガルバリウム鋼板は耐久性に優れている上に
価格が安いのが最大の魅力です。
投稿者 utsunomiya