2016 年 07 月 28 日
ベランダやテラスの屋根は、一般住宅の屋根材とは違ったものが良いとされています。
構造上、あまり重い素材は使用できませんし、ある程度は光を通さなければベランダ部分は常に暗くなってしまうからです。
この為、以前はある程度光を通して軽い素材という事で塩化ビニールが多く使われていました。
波型の白っぽい屋根と言えば、御馴染で誰もが見た事があるかと思います。
しかし塩化ビニールは熱に弱く、夏場などは高温で変形する事もありました。
また、衝撃にも弱く、ところどころに穴があく例も見受けられました。
その後はアクリルといった素材もよく使われていましたが、アクリルも塩化ビニールと同様に熱に強いとは言えず、何より耐久性に乏しいと言うデメリットがありました。
3年もすると変色、変形が多く見られ、見た目が良くない為、交換を余儀なくされるのです。
これに代わって、最近では主流となっている素材がポリカーボネートです。
ポリカーボネートは耐衝撃性と耐熱性に優れ、アクリルと比べて20倍の耐衝撃性があると言われています。
紫外線もほぼカットできるため、現在のエクステリア商品のほとんどがポリカーボネートです。
投稿者 utsunomiya
2016 年 07 月 26 日
神戸市の屋根改修工事です!
今回の案件は既存屋根カラーベスト(アスベスト含有)材の上より
ガルバリウム鋼板製の横暖ルーフを施工いたしました!
三階建ての大きな屋根で、下屋根・玄関屋根・トップライト・雨樋取り換えと
全行程、無事完了しました!!

投稿者 utsunomiya
2016 年 07 月 26 日
自宅に自転車を持っている方のケースでは、敷地内に駐輪していることが一般的です。
現在ではカーポートなどが普及しているので、住宅によってはカーポートを利用して屋根の下に駐輪させている方も多い傾向にありますが、屋根なしとして野ざらしの状態で駐輪させている方も多く存在しています。
屋根なし駐輪場の場合では弊害が起きてしまうことが目立つので、いくつかの内容を確認しながら最適な環境を保つこともおすすめです。
野ざらしの場合では、自転車の錆が多く発生してしまうことが目立ちます。
自転車には金属部分が多く利用されているので、雨水などが当たってしまうことで錆を多く作ってしまうことになり、腐食につながってしまいます。
次にタイヤのひび割れを確認することもできます。
ひび割れに関しては紫外線を多く吸収してしまうことで起きてしまう不具合になり、同じように紫外線によって樹脂の劣化も見られることが多く、このような環境では屋根なしではなく、屋根を設けることがおすすめです。
現在では金属製の屋根の他にポリカーボネート製の屋根も利用できるので、屋根付きの駐輪場を作り出す方法も提供されています。
投稿者 utsunomiya
2016 年 07 月 24 日
屋根には外壁とともに私たちに住居を守るために、重要な役割があります。
また、冷気・熱気などの気温、紫外線、雨や雪、台風などによるダメージを回避してくれる屋根は雨や雪、風などが建物内に侵入するのを防ぎます。
そのため、屋根の防水性が低くなってくると雨漏りや建物にカビが生える原因になり、屋根の機能を果たせなくなります。
このように重要な役割を担っている屋根を長持ちさせるためには
では、どのようにしたらいいのでしょうか。
まず、耐久性の高い屋根材を用いることが有効です。
屋根材によって耐久性や耐久年数が異なります。
耐久性の高い屋根材は比較的高いですが、メンテナンスや次回の葺き替えの時期が遅いために、長い目で考えるとコストパフォーマンスが良いこともあります。
また、定期的な点検も長持ちさせるためには重要です。
定期的な点検によって劣化部分や破損個所に早期に対応することができます。
これらを放置しておくと、重大の事態に陥るだけでなく修繕費がかさんでしまう場合も多くあります。
これらに気をつけて屋根を大切に、長持ちさせていきましょう。
投稿者 utsunomiya
2016 年 07 月 23 日

芦屋市の注文住宅! 屋根の上にガルバリウム鋼板製にて加工した笠木を取り付けました!
仕様色はミッドナイトブルー!塗膜保証15年のガルバリウム鋼板です!
ようやく梅雨も明け、長らく作業日誌を書く暇もありませんでしたが
随時更新したいと思います!
屋根工事・ガルバリウム鋼板 宇都宮板金工業所
投稿者 utsunomiya
2016 年 07 月 22 日
屋根の葺き替え工事でどのような手順で行われるのか、ご存知ですか?
実は屋根を葺き替える場合には単に屋根材を変えるだけでなく、他にも必要なことがたくさんあるのです。
今回は屋根の葺き替え工事が完成するまでの過程をご紹介します。
まず、既存の屋根材を撤去し、処理を行います。
新しい屋根材に変えるには当然既存の屋根材を撤去しなくてはなりません。
そして、撤去した廃材はアスベストを含んでいることもあります。この場合、処理にかなりの金額がかかることもあります。
次に、下地の補正です。
下地の傷みに応じて補正工事を行い、傷みのひどい部分に板を重ねていきます。
下地の補正ができたら、その上から防水シートを張っていきます。
防水シートは屋根の葺き替え工程の中でも非常に重要です。
もし防水シートがなければ、大雨が降れば簡単に雨漏りしてしまいます。
この後、やっと新しい屋根材を設置していけるのです。
この屋根材には様々な種類があり、屋根材によって効果や機能も異なります。
どのような機能を求めるのかよく業者と相談して決めましょう。
このように屋根の葺き替えにはいくつかの工程があります。
どの工程も重要ですから、これらの工程を怠る業者への依頼は避けましょう。
投稿者 utsunomiya
2016 年 07 月 20 日
近年、地球温暖化問題が多く取り上げられており世界各地で異常気象が起きています。
この異常気象に対応するための対策が必要になります。
そのために屋根に遮熱材や断熱材を施工することによって、夏場は日射熱の侵入を防止、屋根の火照りを抑えて冷房の効きを良くするとともに、冬場は暖房の熱を逃げにくくして、暖かいお家を保つことが可能です。
では、この遮熱と断熱の違いはなんなのでしょう。
この2つを混同している方もきっと多いと思います。
遮熱とは、赤外線を反射させる機能をもつ素材などで、太陽による日射を吸収しないようにすることです。
そのため、遮熱効果のみの場合冬であっても太陽光を反射してしまい、せっかくの太陽光を取り込むことができず、冬場室内は寒くなってしまいます。
ですから、遮熱の効果は夏場のみです。
一方の断熱とは、伝導・対流・放射によって熱移動を防ぐことを言います。
断熱は季節を問わず、屋内と屋外の気温差による熱移動を防ぐために屋根や壁、天井に断熱材を用います。
このように断熱の効果は、夏場だけ活躍する遮熱とは異なり、一年中大活躍なのです。
遮熱と断熱の効果をどちらも有効に使うことで、夏は涼しく冬は暖かい、理想の家を実現することができます。是非、これらの導入を考えてみてくださいね。
投稿者 utsunomiya
2016 年 07 月 18 日
せっかくお金をかけて工事を行うのですから、しっかり相談に乗ってくれる安心のできる優良業者に依頼したいものです。
しかし、屋根工事などの業界には悪徳業者が存在するのも残念ながら事実です。
この類の工事は、普段あまり目に使い部分ですし、頻繁に工事を行うものではないので相場の価格をしらない方も多いのです。
では、悪徳業者に騙されないためにはどうしたらいいのでしょう。
まず、身分の分からない営業マンを安易に家に入れるのはやめましょう。
名刺をもっていなかったり、所属会社の分からない営業マンは悪徳業者で間違いないです。
また、訪問業者の説明をすぐに信じてはいけません。
ウソの説明をされているかもしれませんし、彼らはすぐに契約が取れるように必要以上に不安を煽ってくるものです。一度落ち着て、自分の家の屋根の状況を把握しましょう。
そして、見積もりも重要です。
見積もりで値段の確認も必要ですが、見積もりの額以外に発生するものはないかの確認も非常に大切です。後から、追加料金を請求され、高額な工事費を求める悪徳業者が多いのです。
最後に、契約時には工程表などに十分に目を通しましょう。
価格はもちろんのこと、工事内容・保証などの確認を怠ってはいけません。
このような点に気をつけていれば、たいていの悪徳業者を避けることができるでしょう。
信頼のおける業者を見つけ、納得のいく施工を行ってもらってくださいね。
投稿者 utsunomiya
2016 年 07 月 16 日
屋根修理はどこに依頼したらいいの?と悩まれている方も少なくないかもしれませんね。
工事業者には、外注業者と自社施工業者の大きく分けて2つあります。
外注業者は、注文だけを取り付け実際の工事は下請け業者に依頼する業者です。
この場合、工事を行う業者との間に中間マージンが発生するので費用が高くなります。
また、注文をとる業者と工事を行う業者が異なるために、注文がうまく伝わっておらず仕上がりに納得できない、といったケースもあります。
一方、自社施工業者は注文から工事まで一貫して自社で責任をもって行います。
自社ですべて行うので、相談や見積もりの段階から実際に現場にでて工事を行う作業の工程をしっかりと理解している人と初めから話すことができます。
ですから、話が食い違ったりすることもなくイメージ通りの仕上がりになります。
また中間マージンも発生しないので余計な費用がかかることもありませんし、トラブルが起きた時もすぐに対応してもらえます。
ですから、工事を行う際には費用やトラブルのことを考慮し、自社施工業者を選ぶことをおすすめします。
投稿者 utsunomiya
2016 年 07 月 14 日
現在、屋根材は多くの種類があります。
おすすめは、カラーベストです。
もしかしたら瓦も気になる!という方もおられるかもしれませんね。
瓦は、丈夫で長持ちしあまり定期的なメンテナンスを必要としません。また、断熱性・遮音性に優れており、瓦を用いることで日本家屋らしい高級感を演出すつことが可能です。
しかし、瓦にはデメリットもいくつかあります。
今回は、瓦のデメリットについてふれます。
まず、瓦は他の屋根材と比べて圧倒的に重いです。
そのため、瓦屋根の家は重心が高くなり地震で瓦が落ちたり、最悪の場合には家屋が倒壊したりする恐れがあります。
また、価格が高いことも挙げられます。
瓦を用いると屋根は重くなってしまうので、その重さを支えるために家屋の基礎工事、構造工事をしっかりと行う必要があります。
その分、他の屋根材に比べて工事費が高くなる傾向にあります。
そして、瓦を扱うことのできる職人が不足していることもデメリットです。
瓦を使用した屋根の減少に伴い、職人が減少しています。
そのため、工事期間が延長してしまうことが考えられます。
また、現在行ってくれる職人がいたとしても、葺き替えの時期にその職人さんがいるとも限りません。
このことから、瓦屋根を選ぶ時には、十分に注意が必要です。
投稿者 utsunomiya