2016 年 12 月 10 日
ガルバリウム鋼板 横暖ルーフS 尼崎市
投稿者 utsunomiya
未分類
2016 年 12 月 08 日
朝晩とかなり冷え込んできました・・
着こみすぎて日中には汗だくというパターンが増えてきて
体調管理が難しいですね・・
本日より着工の尼崎市K様邸の屋根葺き替え工事です!
今回の葺き替え工事の目的は屋根の雨漏れ対策はもちろんの事なのですが、
耐震性の向上も考慮しての工事となりました!
築年数により耐震性の確保が出来ていない住宅は多く
屋根の軽量化により耐震基準を確保できるケースも多くなってきました。。
今回の案件では既存屋根瓦を全て撤去し金属製の軽量屋根材へと葺き替えします^^
本日の予定行程は無事完了です!
今回の案件は連棟屋根二件分ですので、明日も解体工事となります!
工事中の雨に対応する為防水シートまでの工程を一日で納めなければなりませんが
明日も天候は良好ですので頑張りたいと思います!!!^^
投稿者 utsunomiya
未分類
2016 年 12 月 07 日
2016 年 12 月 03 日
尼崎市の屋根葺き替え工事です。
築年数30年程度のお宅ですが、長年の雨漏れに悩まれておりました。
何度も修繕にて処置してきたのです、今回は屋根の軽量化も考え
全面葺き替え工事となりました。既存屋根材は和瓦で屋根の受領もかなりの負担になっているようです。
既存瓦の下には大量の下葺き土がはいっており、瓦共にすべて撤去します。
この作業がかなりの重労働です・・・すべての屋根瓦・残土を撤去した後に
平板スレート瓦(カラーベスト材)を施工するためのに地板を造作します。
野地板造作には補強も兼ねて小屋裏には補強金物を設置し耐震性の向上も図りました!
下地防水紙までの作業工程を一日にて完了させ工事中の雨に対応します!
新設にてカラーベスト材を施工し、雨樋の取り換え清掃にて無事工事完了です^^
投稿者 utsunomiya
未分類
2016 年 10 月 25 日
今日は屋根の勾配についてお話します。
勾配とは傾斜角の事です。屋根の役割は雨から家を守ることが最も大きな役割なのですが、
屋根の勾配によりその性能も変わってきます。急斜面では雨水は早く流れ勢いも付きます、
緩い斜面の場合は雨水が流れる速度は遅く、また軒先方向に向かい流れるだけでなく横方向にも多少流れてしまいます。
雨水だけの事を考えれば急勾配屋根が最も性能が良いと言えます!緩い勾配の場合には対応した屋根材の選択が重要となり
その選択を間違えれば雨漏れの原因となってしまいます。
一般的に住宅用屋根材の中ではスレート屋根等は2寸5分勾配以上が必要とされ
瓦屋根等では屋は3寸以上の勾配が必用かと思います。
緩い勾配の屋根の場合には長尺のガルバリウム鋼板屋根等が施工可能となっており
水上から軒先まで一本物の屋根材で対応することも可能となります。
見た目の好みや予算にばかり目が行ってしまうと屋根の勾配を考慮せずに
屋根材を選択してしましますので、適材適所に屋根材が性能を発揮できる物を選択しましょう。
投稿者 utsunomiya
未分類
2016 年 10 月 23 日
屋根材の種類
屋根材について少しお伝えさせて頂きたいと思います。町中を見渡せばわかるように屋根材には沢山の種類があります。
今回は住宅用の屋根材について大まかにお話したいと思います。
まず最もよく見られる屋根材ですがこれも見渡せばわかるように
古くから日本では瓦屋根が使われることが多く現在でも洋瓦・和瓦と様々な形状がありますね。
この瓦屋根のメリットは重厚感はもちろんですが、古い屋根材の下には土が敷き詰められており、湿気を調整し遮熱効果も抜群だと思います!
デメリットとしてはやはりかなり重量が重くなることがあるので構造上の強度と見合った施工法を選択する事が必用になります。
また定期的な各部の乾式漆喰等のメンテナンス処置も必要となってくるかと思います!
続いては
一般的に出回っているカラーベスト等が代表的な屋根材ですね。
メリットは意匠性がすっきりとしシンプルな風合いが人気の理由と、かなり軽量ですので、
建物にかかる負担の軽減も魅力的です。定期的なメンテナンスには塗装・板金棟等の取り換えなどが
必要になりますが、個人的には塗り替えよりもカバー工法がおすすめです^^
続いては
現在最も仕様されているのはガルバリウム鋼板製の各種成形屋根材ですが、
ステンレス・アルミ・銅・等の材質でも施工が可能です!
屋根材の中ではもっとも軽量で、あらゆる加工が可能ですのでR・アーチ屋根等にも
仕様可能です!軽さ意匠性耐久性共に優れていますが、下地材等の施工をしっかりと考えて
施工しなければ、雨音や結露など気になる点も出てくるでしょう。
現在では遮音仕様・遮熱使用・結露防止等の施工法も確立され様々な屋根に使用される屋根材となりました!
まだまだ沢山の屋根材がありますが、建物の構造・意匠性などと照らし合わせて
適切な屋根材を選択する事が大切ですね。
数十年もたてば経年劣化によりどうしてもメンテナンスが必要になりますので
新築時より屋根リフォームの事も少し考えておけばどのような屋根材を選択すればよいか
少し参考になるかと思います。
投稿者 utsunomiya
未分類