2016 年 09 月 16 日
スレート屋根 屋根カラーベスト工事 伊丹市
投稿者 utsunomiya
2016 年 09 月 16 日
家を建てる際に、雨樋の色を適当に決めてしまう人は多いのではないでしょうか。
しかし、雨樋は必ず人の目に入るものであり、家の外観の印象に大きな影響を与えます。
雨樋の色を選ぶポイントはいくつかあります。
まずは実用性を考えての選び方。
白は汚れが目立ちやすいので、こまめな掃除が面倒だったり、家が目立つ場所にあるという方には黒や茶色などのダークカラーがおすすめです。
そしてもう一つはデザイン性を考えた選び方。
雨樋が目立たないようにするかアクセントにするかによって、外観の印象が大きく変わります。
大抵の場合は雨どいを目立たせないように、外壁と同じような色を選ぶケースが多いようです。
雨樋を塗装する場合似たような色を選ぶことで、全体に一体感が生まれます。
しかし、雨樋をあえて外壁とはまったく違う色にしてデザインに組み込むことで、個性的でおしゃれな外観を目指すのも良いでしょう。
ただし、失敗すると悪目立ちしてしまうので、慎重に色を選びましょう。
雨樋の機能性だけでなく見た目にも注目することで、家作りの幅が広がるのではないでしょうか。
投稿者 utsunomiya
2016 年 09 月 14 日
雨樋は家を守る上で重要な働きをしています。
雨水を集めスムーズに排水できるようにすることで、雨水による建物の劣化を防いでいるのです。
破損などにより本来の機能を発揮できないでいると、建物全体の耐久性にまで影響を及ぼしてしまいます。
例えば、雨水が軒先から直接地面に流れ落ちると、地面に溝や水たまりが出来ます。
それにより建物の基礎の劣化を招く場合もあるのです。
また、地面から跳ね返った雨水で外壁が濡れてしまい、腐食や劣化につながってしまうことも。
雨樋の寿命は20〜25年ほどと言われており、それほど年数が経っていなくても、変形やゆがみ、穴、割れなどがある場合には交換が必要となる場合もあります。
これぐらい、と思って放置していると、知らず知らずの間に建物全体に悪影響を及ぼしてしまう危険性があります。
定期的なメンテナンスを行い、雨樋がその機能を十分に発揮できる状態であるかを確認しましょう。
そして劣化があった場合は、速やかに修理や交換などの処置を行いましょう。
雨樋をきちんと管理することが、家全体を守ることにつながるのです。
投稿者 utsunomiya
2016 年 09 月 13 日
尼崎市・伊丹市の雨樋工事です。
新築住宅の標準仕様としてよく使われているのが
Panasonic電工製の塩ビ雨樋シリーズです!
仕様雨樋材はシビルスケア!シンプルな形状と
低コストを実現した住宅定番の雨樋です!
無事工事完了です!
投稿者 utsunomiya
2016 年 09 月 12 日
古いトタン屋根は基本材が亜鉛鉄板です。
経年劣化により腐食が始まると急激に傷んでしまい
穴あき・錆が目立ち始め、適切な処置を施さなければ雨漏れの原因となってしまいます。
現在の屋根材主流はガルバリウム鋼板になっており、以前のトタン(鉄板)に比べ
格段に長持ちする材質です!
よく見られる古い建物の瓦棒屋根(トタン屋根)の修繕では
簡易な劣化状況の場合にはコーキングと塗装にて修繕出来ますが、
劣化が激しく、穴開きや錆、鉄板自体の寿命を超えてしまっている場合には
屋根の葺き替えがも必要になります!
早めのメンテナンスを小まめに行うことが長持ちの秘訣ですね!
今回は屋上パラッペト屋根の業務用室外機の取り換えの為
設置物ノ重量も考慮し、また既存トタンの劣化にて雨漏れしている状況でしたので
カバー工法にて野地板補強と屋根葺き替え工事となりました。。。
屋根形状がパラペットになっており陸谷の設置
笠木の設置も必要です。。」
ガルバリウム鋼板製のMSアーバンライン葺きにて無事工事完了です。
投稿者 utsunomiya
2016 年 09 月 12 日
住宅の一部なのになかなか屋根周辺は目立ちません。
普段自分の家の屋根を見ることは出来ないため、屋根がどのようになっているのかの確認をする人は少ないのです。
屋根に付随する物として雨樋があります。雨樋は雨を防ぐ物ですが、こちらもなかなか目立ちません。
ですが、言うまでも無く雨樋は重要な役割を果たしています。
もし、雨樋が無ければどうなるでしょうか。
雨樋の役割は、屋根に降った雨を受け止めてそれを排水管に流す役割があります。
雨樋が無ければ屋根に降り注いだ水がそのまま地面に落ちて溝になったり、落ちた雨水が外壁にはねて外壁が水浸しになり劣化の原因になります。
そう考えると、雨樋は必要ですし、取り付ける以上は10年以上長持ちする必要があります。
雨樋の種類ですが、アルミニウム、ステンレス、銅などの素材があります。
それぞれの特徴としては金属であるものの錆びづらい点です。
また、これらを素材とするのは雨樋としては珍しいです。
銅に関しては銅特有の光沢をもっているのです。
ただ、長期的に使い続けると、経年劣化によって徐々に色がつきます。
投稿者 utsunomiya
2016 年 09 月 10 日
茨木市の新築住宅シリーズの屋根工事です!
いつも通りの仕様にてKmewカラーベスト・コロニアルです!!
屋根の上でも随分仕事がはかどる季節が近ついてきましたね。
施工時間の短縮にもつながり真夏の暑さからようやく解放されそうで
ほっとしております!!^^
投稿者 utsunomiya
2016 年 09 月 10 日
一般的な日本の住宅の屋根に付けられているものの一つに雨樋があります。
雨樋は屋根に降りそそいだ雨を流して排水管にまとめて流す役割を担っています。
このように屋根の下の方に雨樋が付いているのは、雨を集めるためにありますが、雨を集めないとそのまま地面に水が流れていきます。
もし、雨水がそのまま地面に落ちていくと、その雨水が跳ね返り、外壁の下の方が、土台を濡らして、それが何度も続くとやがて木の部分が腐ってしまうという問題があるのです。
雨樋の歴史は意外と古く今から1300年近く前に遡ることになります。
当時は今とは違い、雨水を集めて、それを飲料水などにしていました。
当時の雨樋は木製のものか竹などでしたが、現代の雨樋は錆びにくく軽い金属を利用していることが多くなっています。
この金属をガルバニウム銅板といい、とにかく軽いのです。
屋根の負担が少なくなると言うメリットがあります。
しかも、工場で量産することが出来るため比較的手に入れやすいのです。
ガルバニウム鋼板は、金属製の雨樋の中ではもっとも普及しています。
欠点としては割と高価で、塩化ビニールに比べると高価になることです。
投稿者 utsunomiya
2016 年 09 月 08 日
尼崎市の店舗改修工事・厨房ダクト・フード・ホッパー工事です。
亜鉛鋼板を加工製作した厨房用ダクト・フード・ホッパーを
取付、シロッコ換気扇設置にて無事工事完了です!!
投稿者 utsunomiya
2016 年 09 月 08 日
住宅の目立たないところに雨樋があります。
雨樋はベランダに出て上を向くとその背中を確認することができるのです。
雨樋が活躍する場面は、雨が降ったり雪が降ってその雪が溶け出すと、雨樋が活躍し始めます。
雨樋は、雨を貯めてそのまま排水溝に流すため、屋根に降った雨は地面に落ちることなく雨樋が受け止めて排水管を通じて地下に流してくれるのです。
このように、雨が降ったり雪が降ると活躍する雨樋は、地味な存在でありながら、とても重要な役割を果たしていますが、その反面、枯れ葉には弱いという一面もあります。
秋になると木々の葉っぱが落ち、枯れ葉として地上に降りてきますが、雨樋のそばに広葉樹がある場合には、雨樋が枯れ葉で詰まってしまい、本来の役割を果たすことが出来なくなる場合もあります。
雨樋にはいくつかの素材の種類があります。
その一つが塩化ビニール樹脂で、最も普及していて、古くから浸透してるものになります。
しかも安価で手に入れやすいというメリットもあります。
ただし、欠点もあり、経年劣化とともに割れやすく、交換のサイクルが早くなります。
また、合成樹脂製雨樋は価格が少し高めになります。
投稿者 utsunomiya