Archive for the '情報建築ブログ' Category

2016 年 08 月 09 日

洋風瓦がお洒落

近年の住宅事情として洋風化が進んでいることを背景にして、住宅資材として使われいるものも洋風のものが増えていることも特徴です。

屋根材として用いられている素材も多彩なものがあり、日本瓦やスレート屋根、ガルバリウム鋼板などを使った屋根が増えている一方で、洋風瓦と呼ばれているタイプの利用も増えていることになります。

洋風瓦は洋風住宅に非常に似合うデザインで作られていることになり、見た目がかなりお洒落に仕上がることも大きな特徴です。

洋風瓦は平板瓦とも呼ばれているように、フラットな長方形で作られていることが多い傾向にあります。

施工した場合でも、表面の凹凸などをできるだけ排除した作りに仕上がっているので、シンプルなイメージを持っている屋根材としても利用されています。

また、表面には素焼き上のタイプもありますが、陶器製のタイプなども存在しており、塗装が必要ないことも大きな特徴です。

従って小まめなメンテナンスなどを必要としてない素材になりますが、破損してしまった場合ではやはり雨漏りの原因につながってしまうので、その際には屋根の専門業者に依頼をすること何よりです。

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2016 年 08 月 07 日

シックハウス症候群の恐怖

新築物件やリフォーム後の物件の場合では、状態次第ではシックハウス症候群に陥ってしまうことがあります。

原因に関しては完全に解明されていることではありませんが、主に家材の汚染化学物質などが原因の一つとされており、例えば家具やカーペット、カーテンなど、建材として合板を使っているものや、化学性物質を含んでいる資材を使っている場合に起きやすいとされています。

そのまま放置してしまった場合では、後に健康被害に発展してしまうことがあり、目の充血や呼吸器の不具合、耳鳴りや不整脈、蕁麻疹などができてしまうこともある内容です。

対処方法としては換気で対策を行う方法があり、十分に室内を換気させる方法で、ある程度はシックハウス症候群を防ぐことも不可能ではありません。

しかし、シックハウス症候群に気になっている方であれば、住宅に使用する建材などを事前に調査した上で、天然資材などとして無垢材の活用、自然塗料の活用などを行う方法で防ぐことも可能です。

万が一にシックハウス症候群の症状が出てしまった場合では、専門家に相談をしてみることも良い方法です。

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2016 年 08 月 05 日

自分でできる雨漏り予防チェック

住宅に雨漏りが起きてしまった場合では、軒裏は勿論のこと、室内を腐食させてしまうことになります。

柱や梁などにも腐食が起きてしまった場合では、住宅の寿命に大きく影響してしまうので、できるだけ早めに対処することが必要です。

自分でできる雨漏り予防チェック方法なども用意されているので、定期的に屋根のチェックを行う方法で素早い対応をとることができます。

まずは、屋根を目視で点検を行い、塗装はがれによる染みの状態などを確認する方法があります。

室内側の天井付近もチェックしてみることがおすすめになり、雨染みなどができている場合では雨漏りが起きている可能性が高いので注意が必要です。

瓦屋根の住宅であれば、瓦のひび割れなどをチェックする方法もあります。

目視で点検を行うことができるので、素人でも比較的簡単に判断できる内容です。

屋根材の下には防水シートが張られているものですが、屋根材そのものが傷んでしまっている場合では、水分が蓄積されるので、注意が必要です。

雨樋のごみ詰まりにも注意が必要です。

水が溢れかえってしまう環境では、雨漏りの原因につながる可能性があるので、随時掃除を行うことがおすすめです。

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2016 年 08 月 03 日

基本的な屋根の構造とは

木造や鉄骨造においては、屋根の基本的な構造には変わりはありません。

柱にかけ渡された梁や桁の上に小屋組みが組まれ、野地板が張られ、防水紙の上にそれぞれの屋根仕上げが葺かれます。

瓦屋根の構造は防水紙の上に桟が敷かれ瓦が葺かれます。

棟の部分にはのし瓦が敷かれ、妻部分にはけらば瓦、軒先部分には軒先瓦が葺かれます。

以前は屋根に載せるだけでしたが、最近は地震時の落下防止の観点から釘で留めるようになりました。

ストレート屋根の構造は、下地部分までは他の屋根材と変わりはありません。

スレートはステンレス釘で野地板に打ち付けられます。

棟部分は棟包み板が敷かれ、妻部分にはけらば水切や破風板が設けられます。

トタン屋根の構造は葺き方により異なります。

主な葺き方は瓦棒葺きと横葺きがあります。

横葺きはトタンをはめ込んで止めるのに対し、瓦棒葺きは木製の瓦棒にトタンを釘で固定します。

屋根の基本構造で大事なことは、仕上げの屋根材もさることながら、小屋組みそのものの強度や野地板の品質、防水紙の性能が屋根の品質に大きく関わっていることです。

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2016 年 08 月 01 日

屋根の平均寿命

屋根は住宅の構造上として非常に大切な部材になりますが、用いられている屋根材によって大きく寿命が異なっていることも特徴です。

現在では非常に数多くの屋根材を使うことができますが、その中でも古くから使われている素材には日本瓦を挙げることができます。

旧家だけではなく新築物件でも採用されることのある屋根材になりますが、日本瓦は陶器製になることから、非常に耐久性が高いものとして使われています。

寿命に関しては50年から100年とも言われているように、長期間にわたって利用できます。

飛来物などが飛んでくる以外に、破損してしまうことが少ないことも特徴です。

次にストレート屋根があります。

現在では多くの住宅で使われるようになったスレート屋根ですが、成分はセメントを用いていることになり、一定以上の耐久性を持っています。

寿命は20年から25年とも言われていて、定期的な点検が必要な屋根材になります。

金属屋根の中にはガルバリウム鋼金を利用することもできます。

トタンに代わって普及した屋根材になりますが、軽量で丈夫なことが特徴で、寿命は30年から50年とも言われていて、高寿命な屋根として利用できます。

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2016 年 07 月 30 日

ベランダ屋根の色は?

一戸建ての住宅にはほとんどと言って良いほど、ベランダと呼ばれる場所が設けられています。

似たような場所としてバルコニーがありますが、決定的な違いはベランダには屋根が付いているという点です。

そのおかげで洗濯物を干したり、家族のくつろぎの場として有用に活用することができるようになっています。

このベランダ屋根は住宅部分とは違う素材になりますが、やはり年数を重ねるにしたがい劣化や破損が見られるようになります。

そこでベランダ屋根を新しく付け替えることが必要になりますが、色選びによって家のイメージが変わります。

メーカーによってラインナップは異なりますが、ホワイト系やブラウン系、ブラック系などから選べます。

汚れが目立ちにくい中間色に人気がありますが、サッシの色と合わせると統一感が生まれ落ち着いた外観になります。

ベランダ屋根の素材は熱戦吸収ポリカーボネートが多く、この素材は有害な紫外線を通さないので、ベランダで過ごすのも快適ですし洗濯物も保護できます。

屋根工事に詳しい当社では、お家に合ったベランダ屋根を選ぶ際のアドバイスを行っています。

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2016 年 07 月 28 日

ベランダ屋根に適した素材は?

ベランダやテラスの屋根は、一般住宅の屋根材とは違ったものが良いとされています。

構造上、あまり重い素材は使用できませんし、ある程度は光を通さなければベランダ部分は常に暗くなってしまうからです。

この為、以前はある程度光を通して軽い素材という事で塩化ビニールが多く使われていました。

波型の白っぽい屋根と言えば、御馴染で誰もが見た事があるかと思います。

しかし塩化ビニールは熱に弱く、夏場などは高温で変形する事もありました。

また、衝撃にも弱く、ところどころに穴があく例も見受けられました。

その後はアクリルといった素材もよく使われていましたが、アクリルも塩化ビニールと同様に熱に強いとは言えず、何より耐久性に乏しいと言うデメリットがありました。

3年もすると変色、変形が多く見られ、見た目が良くない為、交換を余儀なくされるのです。

これに代わって、最近では主流となっている素材がポリカーボネートです。

ポリカーボネートは耐衝撃性と耐熱性に優れ、アクリルと比べて20倍の耐衝撃性があると言われています。

紫外線もほぼカットできるため、現在のエクステリア商品のほとんどがポリカーボネートです。

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2016 年 07 月 26 日

屋根なし駐輪場の弊害

自宅に自転車を持っている方のケースでは、敷地内に駐輪していることが一般的です。

現在ではカーポートなどが普及しているので、住宅によってはカーポートを利用して屋根の下に駐輪させている方も多い傾向にありますが、屋根なしとして野ざらしの状態で駐輪させている方も多く存在しています。

屋根なし駐輪場の場合では弊害が起きてしまうことが目立つので、いくつかの内容を確認しながら最適な環境を保つこともおすすめです。

野ざらしの場合では、自転車の錆が多く発生してしまうことが目立ちます。

自転車には金属部分が多く利用されているので、雨水などが当たってしまうことで錆を多く作ってしまうことになり、腐食につながってしまいます。

次にタイヤのひび割れを確認することもできます。

ひび割れに関しては紫外線を多く吸収してしまうことで起きてしまう不具合になり、同じように紫外線によって樹脂の劣化も見られることが多く、このような環境では屋根なしではなく、屋根を設けることがおすすめです。

現在では金属製の屋根の他にポリカーボネート製の屋根も利用できるので、屋根付きの駐輪場を作り出す方法も提供されています。

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2016 年 07 月 24 日

屋根を長持ちさせるために

屋根には外壁とともに私たちに住居を守るために、重要な役割があります。
また、冷気・熱気などの気温、紫外線、雨や雪、台風などによるダメージを回避してくれる屋根は雨や雪、風などが建物内に侵入するのを防ぎます。
そのため、屋根の防水性が低くなってくると雨漏りや建物にカビが生える原因になり、屋根の機能を果たせなくなります。

このように重要な役割を担っている屋根を長持ちさせるためには
では、どのようにしたらいいのでしょうか。

まず、耐久性の高い屋根材を用いることが有効です。
屋根材によって耐久性や耐久年数が異なります。
耐久性の高い屋根材は比較的高いですが、メンテナンスや次回の葺き替えの時期が遅いために、長い目で考えるとコストパフォーマンスが良いこともあります。

また、定期的な点検も長持ちさせるためには重要です。
定期的な点検によって劣化部分や破損個所に早期に対応することができます。
これらを放置しておくと、重大の事態に陥るだけでなく修繕費がかさんでしまう場合も多くあります。

これらに気をつけて屋根を大切に、長持ちさせていきましょう。

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2016 年 07 月 22 日

屋根の葺き替えるまでの過程

屋根の葺き替え工事でどのような手順で行われるのか、ご存知ですか?
実は屋根を葺き替える場合には単に屋根材を変えるだけでなく、他にも必要なことがたくさんあるのです。
今回は屋根の葺き替え工事が完成するまでの過程をご紹介します。

まず、既存の屋根材を撤去し、処理を行います。
新しい屋根材に変えるには当然既存の屋根材を撤去しなくてはなりません。
そして、撤去した廃材はアスベストを含んでいることもあります。この場合、処理にかなりの金額がかかることもあります。

次に、下地の補正です。
下地の傷みに応じて補正工事を行い、傷みのひどい部分に板を重ねていきます。

下地の補正ができたら、その上から防水シートを張っていきます。
防水シートは屋根の葺き替え工程の中でも非常に重要です。
もし防水シートがなければ、大雨が降れば簡単に雨漏りしてしまいます。

この後、やっと新しい屋根材を設置していけるのです。
この屋根材には様々な種類があり、屋根材によって効果や機能も異なります。
どのような機能を求めるのかよく業者と相談して決めましょう。

このように屋根の葺き替えにはいくつかの工程があります。
どの工程も重要ですから、これらの工程を怠る業者への依頼は避けましょう。

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